犬たちとの徒然なる日々


by leonfuku
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れおん手術しました

10月23日(日)  くもり

昨日レオンは手術しました。

木曜日に朝起きるとまたぐったりした状態。
休診日のため、以前からもらってあった解熱剤・抗生物質・ビタミン剤をのませ
食欲はあるのだけど、熱があり、ちょっとぐったり気味。

口が痛いのが食べる時も口が開きにくそうで、そのうちよだれが黄色っぽくなってきて
膿っぽい状態に。

金曜日朝一で病院へ。
口の中が明らかにおかしく、でも口の中なので全身麻酔じゃないと・・・ということに。
さらに年齢が年齢なので(12歳7カ月)、麻酔の前には血液検査等もとのこと。

私は右側のほほにあるコブからくるものなのでは・・・と思い、
そこから膿がでてきているのではとちょっと思ってしまった。
その時はなにも一人では決断できず、結局そのまま連れて帰った。

ぱぱさんが、検査もなにもしなかったの~~~というので
いきさつや手術するなら気になっているお腹とわきの下の大きなコブもとるかどうか
さらにそうなると、麻酔時間も長くなるのでリスクも高くなる
そしてそこまで全部とるならCTも撮って、ほかにはないのか調べるか?
CT撮る場合はCTのための麻酔が当然必要になるので
麻酔を2回かけることになるということ
その前に血液検査をして手術ができる状態かどうか調べること
血液検査をするのは手術直前じゃないと意味がないということ
間開けるとまた検査しなおさなくてはだめと言われたので。

などなど、どうすれば一番れおんにとってよいのかを即断できなかった。

で、昨日土曜日、私は朝から夕方まで仕事が入っていたので
ぱぱさんんがもう一度病院に連れて行ってくれるといっていて
私が夕方仕事から戻ると、
「レオンは今日手術したから」
「え?今日?」
「多分今頃している」

と言われ、驚いたけれど、ぱぱさんの判断は正しかったと思った。
メールで連絡しようと思ったらしいけど、それを読んで
気が動転すると困ると思い、あえて連絡しなかったと言っていた。
たしかに、それを聞いていたら仕事が上の空になっていたかも・・・


口の中から膿が出てくるなんて今までなかったし、食べるときは痛そうだし
(でも食欲はあるから食べるけど)
口のところだけでも治療しなければと思っていたので。

で、今日面会にいってきて、先生の話を聞いてきた。

原因
奥歯が多分前々から弱っていて、ぐらついてきたところに
木のきれはしが入りこんでいたもの。

長さ1cmくらいの細い木が歯の下から出てきた
(先生もかなり驚いていて、なんかの拍子に入り込んでいってしまったのだろうということ)

それが膿をだす原因になっていたということだった
たしかにれおんは公園で木の枝を食べたりしていた・・・・


その奥歯は抜いた

またその横にあったコブは今回の膿とは全然関係なく
ただの脂肪のかたまり。

内側からメスを入れてくれてコブも除去。
外からは見えないように(やくざの顔みたいにならないように)
手術してくれた。

あとはお腹とわきの下のコブも除去。
わきの下のコブは脂肪。
お腹のコブは、脂肪とはちょっと違うので病理に出したとのこと。
結果待ち。

膿の原因がわかって、一安心。

でも、やはりこの年で手術はつらかったのだと思う。
面会に行ったけれど、起き上がることもなく
呼びかけるとちょっと尻尾を動かしてくれただけ。

横たわって寝ていた。

食欲はあるようで、ご飯はガツガツ食べていますと看護師さん。

先生ももう少し早く回復するかと思っていたけど
思ったよりぐったりしているので、昨夜は泊まりで様子を看てくれていたとのこと。

何日くらい入院になるのかまで、聞けなかったけど
多分4~5日くらい入院することになるのかも。
他にも猫やワン達が何匹かいて、1匹すごくうるさく吠える子がいたので
レオンが眠れないんじゃないかと心配。
早くおうちでゆっくり眠れるといいけど。
明日も面会に行ってこよう。

いたずら坊主がいないとつまらない。
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by leonfuku | 2011-10-23 18:43