犬たちとの徒然なる日々


by leonfuku
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ありがとう

4月4日(木曜日)  晴れ


去年の8月以来、ブログを更新していませんでした。

夏にれおんが体調を崩し、皆様にご心配かけましたが
秋になるころには、すっかり復活し、元気な日々を過ごしていました。
まだまだ、とっても元気で、近所の人にも
また元気になったね~と声をかけてもらっていました。

その様子をブログにアップしようと思いながら
時間が過ぎてしまいました。

冬になり、少しずつ足が弱ってきました。
年末に年賀状用の写真を撮るときも
なんとか踏ん張って立ってくれている状態でした。

新年になり、急に白内障が進みました。
今まであまり白くなかったのに、急激に悪化、
さらに目に違和感があったのか、よく壁や布団に目をこすりつけるように
なりました。
病院に行き、目薬の処方もしてもらったけれど
右目の内側の膜が眼球の上に覆うような状態になり
左目も白内障で、両目がほとんど見えなくなってしまいました。

目は見えなくても、家の前の公園に出ることはできたので
一日に数回、トイレや気分転換に外に出したりしていました。
そんな状態が1月2月3月半ばくらいでした。

老化は少しずつ少しずつそんな状態で進み、
トイレ、大、のほうは、寝ている状態でも自然に出るようになり
小 のほうは、それでも外に出すとしていたのが
だんだん寝ている状態でも出てるようになってきました。

食欲は3月半ばまではあったのですが
食欲もだんだん、落ちてきて、
色々なものを食べさせてみましたが、
最後は何も食べなくなりました。

最後10日間は、ほとんど水分のみ。

そして3月28日、夜中~明け方
静かに眠るようにレオンは旅立ちました。

私は横にいっしょに寝ていて、夜中も起きていたのですが
騒いだり苦しんだりも全くなかったのです。
私もウトウトはしていたのかもしれないのですが
朝、ぱぱさんが「もう息をしていないよ」
というまで、まだ寝ていると思っていました。
私が最後まで大歩危なのか、
眠るように逝ったので、理想的なのか

苦しまなかったのが何よりです。


犬は優しいんだよ、本当に、とオリちゃんママからも言われていましたが
れおんも最後まで優しい優しい子でした。

3月も色々なスケジュールが入っている中で
ちゃんと私たちのことを考えてくれていたれおんでした。
色々なことがちゃんとわかっているんだなと思います。

最後の夜ぱぱさんが帰ってくるまではちょっと鼻づまりが苦しそうで
(目からの膿が鼻に流れていつも詰まるようになっていて
それをきれいに取るのが日課になっていて・・)
ぱぱさんも帰ってきて、鼻をきれいにしてもらい、鼻づまりも楽になり、
れおんは安心したのかなとも思います。


今日でちょうど1週間
ブログに書く気持ちになれなかったのですが
やはりちゃんと書いておこうと思い
なんとか書いています。

仲良くしていただいた皆様
かわいがってくださった皆様
心配していただいた皆様
本当にありがとうございました。

3月7日に14回目の誕生日を迎えられて
その時はまだ食欲も旺盛で、ケーキもパクパク
食べてくれていました。

今までたくさん撮った写真を眺めながら
まだ涙ぐむことも多いけれど
ぱぱさんと
「少しずつ少しずつ年をとっていってくれたので
こちらの覚悟を少しずつさせてくれたね」
と話しています。

いつも笑わせてくれて
天真爛漫なれおんだったので
私もあまりめそめそせずに
楽しかったことをいろいろ思い出そうと思っています。

れおんを通じて、大勢の方と知り合えて
本当に楽しい時間を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。
たくさんのお花やメッセージもいただきました。
あまりにすごくて、本当にびっくり、
ドライアイスを持ってきてくれた葬儀屋さんも
あまりのお花の多さにびっくりしていました。


今は福ちゃんが私たちのそばにいてくれるので
このブログも今後いつ更新するかはわかりませんが
れおんの写真もまたアップしたり、福ちゃんの様子をアップしたり・・・
一応このまま続けておこうと思います。

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この顔の表情が、れおんらしくて大好きな写真。


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今年の誕生日に撮った写真。あまりよく撮れなかった。


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たくさんのお花に囲まれて・・・
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by leonfuku | 2013-04-04 15:45
8月1日(水)  曇り 時々 晴れ  暑い!!!

今日から8月。
毎日、本当に暑い。暑い。暑い。
夏だから当たり前だけど、それにしてもこの1週間の暑さはすごい。

7月19日(木)、仕事から帰宅すると、またもやレオンがぐったり。
ぱぱさんのほうが帰宅が早く、夕方の散歩のときは普通に元気だったのに
夜になって、ぐったりしてしまったとか。

その日の夕飯は食べたのだけど、翌日朝からのご飯は全く食べなくなってしまった。
前回は病院に3日間入院させたけど、今回はもう車に乗せたりするのもかわいそうだし
家で看病することに。
福ちゃんもなんだか顔が腫れている様子だったので
20日(金)に、福ちゃんを病院に連れて行き、合わせてれおんの症状を言って
先生に相談した。

福ちゃんはやはり口の中が腫れていて、とりあえず抗生物質を出してもらった。
食欲はあるし元気なのだけど、歯茎の問題かも・・・。

れおんのことは、先生はまたもや「99年生まれのラブでしょ。13歳半・・・何があってもおかしくないですよ」と
最近いつも言われるセリフ。
栄養価の高いというヒルズのa/d缶とビオ ベテリナリー ドッグ という液体の療養食を購入し帰宅。


先生は、ビタミン剤を飲ませるのもいいよ、というので、食欲なくて何も食べようとしないけど
無理に口を開けて、ビタミン剤をなんとか飲ませたり
あとはそのビオ ベテリナリー ドッグ というキャラメル味のような液体を水で薄めて
注射器から口に流し込んだり。
普通に水を口元に持って行っても、横を向いてしまって飲もうともしなかった。
ビオ ベテリナリー ドッグ だけは、なんとか飲んでくれるので
少しでも栄養とらせたいし、水分も取らせたかったので。

体も熱があって熱いので、保冷剤でわきの下や股関節、そして首筋あたりを中心に冷やして・・・

そんな状態が5日間ほど続いた。
最初の2~3日は、起き上がりもしなかったので、トイレのことが心配で
近所のオリちゃんママに来てもらって、おしっこの絞り方などを教えてもらった。

おしっこを出さないとそれはそれでまた心配だし・・・

おりちゃんままはオリーブ(黒ラブ♀16歳)も飼っているし、動物病院のお仕事もしているので
本当に知識が豊富だし、世話の仕方も本当に心得ていて
おしっこもおりちゃんままが絞ってくれたらすごくよく出ていた。

私は教えてもらって、数回やったけれど、やはりなかなかコツがつかめず
あまりよく出すことはできなかった。
でも、そうこう日々が過ぎていくうちに、レオンが少しずつ少しずつ回復してきて
よろよろだけど、支えながら立ち上がれるようになって、なんとか外へ出してあげると
自力でおしっこできるようになってきた。

うんちは、肛門周りの筋肉が衰えてきていて、具合悪くないときも
おもらしすることが増えていたから、うんちは自然に出ていることが多く
それは仕方ないかな・・・と思う。

6月にぐったりし、その後せっかく具合よくなって、安心していたところに、またぐったりしてしまい
前回は食欲があったのに今回は食欲もないので
私が動揺してしまい、半べそになっていたら
オリちゃんままが
「ドーリー(私のニックネーム)がしっかりしないとだめだよ。
お医者さんだって、その子にどの治療がいちばんいいのかっていうのはわからない。
飼い主が一番いいと思ったことをやってあげればいいんだから」って、言ってくれて。
しっかりしなくては!


同じころに、敷地内に住んでいる義父が転んで入院してしまい
今はすこしずつ回復しているけれど、一時容態があまりよくなく
私は仕事がちょうど入っていたのだけれど、そんな場合ではない状態だったので
仕事をキャンセルし、自宅に居られたので、れおんの側にもついていられて
それはそれでよかったかも・・・。
周りに迷惑はかけてしまったけれど。

で、毎日レオンも少しずつ食欲も出てきて、昨日今日なんて、
ウソのように元気になってきて、本当にうれしい!!!!

後ろ足を支えたりしなくても、自分でなんとか玄関から外へ出ていけるし
食欲旺盛で、また私に猫パンチ繰り出すまでに回復しているし
ソファに自分で登れるし、ああ、本当によかった。

本当に年だから、またいつぐったりしてしまうかわからないけれど
今はとりあえず元気になってくれて、本当に本当に一安心。

ぷーちゃんママも心配して駆けつけてくれたし
横浜のももちゃんままもおいしいパンをありがとう。
そして、昨日はなんと湘南レディースから、励ましの写真付きメッセージが
郵便で届いていて、大感激!!!
涙出てきた。うれしくて。
宝物だ~~~♪

れおんてば結構もてるじゃん!!
ももみかん、さくらちゃん、まおちゃん、ちょこまろんありがと!
夏が終わったらまた湘南へ行くから遊んでね!!!

今日は、チェスが来てくれたよ!
チェス家は、お子さんの事情であと数日で北海道に引っ越してしまうという
忙しい中、会えて本当によかった。
ずっと公園も行ってないから、チェスにも会いたかったし。
チェスママとも会えてよかった。
この間の犬友でやった送別会のときは、ゆっくりしゃべれなかったし
というか、私はどうやらよっぱらってしまい、記憶があまりなくて。。。ははは。

久々に写真を撮ったので、今日の写真をアップしま~す。
薬のせいか???皮膚が今ボロボロ、フケがすごくなっているのだけど
様子みて、大丈夫そうならまた病院でシャンプーしてもらおうかと思っているところ。
皮膚がボロボロでも、とにかく今は元気なので、それが何より。

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やっといつものれおんお表情に・・・♪


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ソファと一体化していて、よくわからないね、れおん。チェスはとても元気。若いもんね。


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福ちゃんは、私がれおんにかかりきりでちょっとストレスを感じていた2週間だったみたい。


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フケだらけ・・・。背中の毛も剥げてかなり薄くなってしまった・・・。
でもきっとまた生えてきれいになると思う!
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by leonfuku | 2012-08-02 00:16
6月25日(月) 曇り  涼しい

前回のブログで、フィラリア検査とともに血液の色々な項目を検査してもらい
特に問題なし!でやった~~と思っていたら
17日の日曜日、朝、起きたらレオンがぐったり。
いや、ぐったりと言うよりも、もう硬直しているような
ひどい状態に。

ぱぱさんが急いで抱き上げ(やはり33キロを抱き上げられるのはすごい!と感動)
車を玄関前につけて、急いで病院へ。
私は福ととりあえず自宅待機したけれど、福の散歩を終わらせて病院へ向かおうと思うったら
ぱぱさんだけ帰宅。

とにかく入院させて、治療をすることに。
その時点では熱が40度は軽く超えていたようで。
自力で立ち上がれないので、当然うんちおしっこは出てしまう状態。
病院でもおしっこがたまっているので、管を入れて抜いてくれたとのこと。

その日はぐったり寝たまま変わらずとのことで
翌日朝、病院へ行くと、ぐったり横たわっているれおん。
私が行っても、声をかけても、顔をあげるそぶりもなく
ただゲージの中で寝てる状態。
点滴をしてもらっているけど、特に回復した様子はなし。
熱は少し下がって39度。
私が行っても無反応な状態に、かなりショック。
顔もうつろな表情・・・


夕方また会いに来ることに。


夕方面会に行くと、少し朝よりは若干元気そう。
一人、ものすごく優しい看護師さんが居てくれて
前の手術入院の時もその人がとても愛情持って看護してくれていたのだけど
今回もまたその彼女が、かなり献身的に看てくれていて
それがとってもありがたい。

「よく食べるんですよ~~」と言われ、
「ああ、それはよかった!」と私。
でも、見た目はぐったり。
食べる時も手にフードを乗せて口元にもっていく状態。
自分で起きあがる力はなし。

で、その看護師さんも私がちょうどいるから、
外に少し出しましょうか?と言ってくれて
病院の外を少しだけ散歩・・・・
といっても、自力では立ち上がれず、なんとか抱きかかえながら
立ちあがらせて、そして、後足がガクンとなってしまうので
タオルで引っ張り上げながら、よたよた外出。

でも、そこで自力でおしっこをしてくれて、一安心。
入院してから、おしっこも自力で出せないような状態だったので。
あまり長くはかわいそうなので、病院に連れて行こうとすると
いつも停める駐車場のほうへ行こうとしている感じ。
やはり家に帰りたいんだよね・・・?

その後先生と話をして、先生は
「原因は定かではないけれど、もう年だから何があってもおかしくないですよ」と。
さらに
「病院で治療するのは、もちろんOKだし、いくらでもやれることはやります
ただ、介護のような状態になってきていますから、
どこで線を引くかは、考えてくださいね」
と言われ・・・。


その場では即答できないし、わかりましたといって帰宅。


こんなによたよたの状態になるのは初めてだし
おしっこが自分でできないのも初めてだし
でも、病院のゲージに寝かされているのもかわいそうだし
このまま、ほぼ寝ている状態なら
家に連れて帰って、できる限りのことをしたほうが
れおんにはいいかなと思って
翌朝また病院へ。

昨日よりまた少しだけよくなったかな・・・?
私が行っても相変わらず、顔もあげず、ただ呼ぶと
目だけはちろっと私のほうを向く感じ。
食欲はあるようで、ちゃんと食べてますよ~~~との報告。
さらにキャラメル味みたいな液体を水に溶いて
注射器で飲ませてくれたりしていたようで
そのキャラメル味ジュースがかなりお気に入りの様子。

先生に「今日連れて帰っていいですか?」と聞くと
「わかりました。一度家に戻ってみて、もしまた悪くなるようなら
すぐ連れてきてください。
その時にすぐ点滴できるように、針(を刺すチューブみたいなの?)のところは
残しておきますから。何度もさすのもかわいそうなんですよ」

で、退院するにも、多少準備で時間がかかるというので
私も一度家に帰り、トイレが自力でできないことを想定し
何年も買っていなかったおしっこシートなどを購入するために一度帰宅。


そして、おしっこシートなど買ったり、寝るところを涼しいところにベッドを置き
準備を整えて、病院に迎えに。

迎えに行くと、なんだか朝より元気がない感じ。
奥から出てくる時も看護師さん二人がかりで引っ張ってくる感じ。
車に自力で乗れないので、看護師さん二人と私とで
やっとの思いで座席に乗せた状態。

こんな状態で、家で看病できるのだろうか・・・と
内心不安になったけれど、でも、家にいるほうが絶対いいはずと思い
病院を出発。

でも、土曜日の夜までは普通に元気で過ごしていて
散歩もルンルンしていたし、何ら変わったところはなかったのに
どうしてこんな2、3日で別の犬のようになってしまっているんだろう・・・と
あまりに弱っているれおんの姿に涙があふれてきてしまった。

運転しながら、泣いてしまい、一人で自宅に入れられないので
パパさんに「今家に向かっているから、自宅に運ぶの手伝って」と涙声で電話してしまった。
きっとすごくびっくりしていたと思うけど・・・。

そして、れおんを連れて帰り、ぱぱさんに寝かせてもらった。

その夜は、食事は確かに食べるし、それはうれしかったけど
うんちはその場ででている状態。
おしっこはしない状態。

翌朝、ポアロのお母さんに連絡して、ポアロはもう天国なのだけど
ポアロの最後の時に抱えるのが大変だったということで
仲間がそうなったとき用に、介助服のような、よくできたものを買ってくれていて
「いつでも使う時が来たら貸すから言ってね」と言ってくれていたので
それを借りに行き、それを着せてなんとかれおんを外に連れ出して
おしっこさせた。

これがかなりすぐれもので助かった!!
(写真はまだ撮ってないので後日アップします。)

大型犬はやはり立てなくなったときに、抱えるのが難しい。
男の人はまだしも、33キロを一人で抱えるのはかなり厳しい。
でも、この洋服があれば、なんとかよたよた歩かせることができた!

水曜、木曜、金曜と、そんな毎日が続き、でも、金曜日にはかなり回復してきて
もうその洋服を使わなくても自力で一度立ち上げることができた!!!
自分の力で立ち上がった時は、本当に感激したし
さらに宅急便などがくると、寝ながらでも「ワンワン」吠えるようになったし
元気出てきたな~~~というのが実感できるように。
金曜夜は、ゆっくりよたよただけれど家の周りを自分で歩きたがったし
トイレも大小ともまた外でやるように戻ってきた。

土曜日は私が一日仕事だったのだけど、ぱぱさんが居てくれるというので
安心して出かけ、パパさん報告では、トイレも自分で外に出てしたし
食欲もあったし、だいぶ元気になってきている状態。

そして、昨日日曜日、私は出掛ける予定もあったけど、ここはやはり
れおんが大事なので、キャンセルし、レオンのそばに。
でも、みるみる回復してきて、昨日はもう以前のような状態に戻った感じ。
まだ立ち上がるのに時間がかかったり、ちょっと足元もちょっとよろける感じはあるけれど
でも散歩もゆっくり30分くらい歩いたりできるまでに。

ああ、すごい!素晴らしい回復力。
もう寝た切りの介護になるかと思っていたけれど
まだ大丈夫みたい。

でも、老犬と暮らしていく心の準備になったような気がする。

今日も涼しくてありがたい。
これから暑くなる魔の季節。
れおんには涼しいところにいてもらって
元気でいてもらいたいな。

今日もすっかり元気で、私に猫パンチもくりだす元気があるし
得意のスリッパくわえたりもするし、
食べ終えた器をちゃんと咥えて持ってくるのも復活した♪
すご~~~いれおん。

この写真は先々週、近所のお友達のおうちにおよばれして
熟年合コンした時の写真。
合コンはもちろんワン同士のです~~~
この時の様子は、また次回アップします!

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by leonfuku | 2012-06-25 12:40

フィラリア検査

ひさ~~~しぶりの更新です!

昨日、やっとフィラリアの検査に行ってきました。
もちろん、問題なく、大丈夫でした。

さらにいつもフィラリア検査のついでにやってもらう色々な検査。
今回はレオンは生体17項目という一番種類が多いのをやってもらったのだけど
特に前回と大きく変わった数値のものはなく、心配なしとの見解でした。
あ~~~よかった。

ここのところ、体調も良く、元気、食欲あるので大丈夫とは思っていたけど
やはりお歳がお年だけに心配。

もともと貧血気味なレオンの血液、でもそれもずっと同じ状態で推移しているので
先生は大丈夫だと言ってくれました。

最近の気になること。
それは、やはりうんちを我慢できずに家でしてしまうこと。
先生にも昨日聞いたら、肛門の周りの筋肉が弱ってきているんだろうとのこと。
13歳なんだから、当然筋力は弱まってくる・・と。

まだおしっこは大丈夫で、外にでてやるのだけれど
うんちは、出る!と思った瞬間にはもう出てる・・(変な表現だけど)
という感じ。

留守の時には意外にしていないのだけど
今後、留守番の時も心配だな。

なるべく長い留守番させないようにはしたいけど
べったり家にいるわけにもいかなくて

ま、おもらしくらい、仕方ないよね。
元気で食欲旺盛な今の状態が、続きますように。

福ちゃんももちろん検査してもらい、でも福ちゃんは肝臓腎臓くらいまでの検査にしておいた。
金額も倍くらい違うので・・・・へへへ。

福ちゃんの血液はれおんと対照的にすごく濃くて、いい血液だそう。
数値の大きな変化もなくて、これまた特に問題はなし。

福ちゃんはどこも本当に健康らしく、先生も褒めてました。
いや~~よかったよかった。

5月の連休あたりに、レオンも福も2匹で下痢が続き、福ちゃんはお腹なんて
こわしたことほとんどなかったから、心配したけど今はもとどおり。

写真は4月下旬から日本に帰国していた甥っ子が遊びに来た時の様子。
福ちゃんは「動くぬいぐるみ」のように思われて、かなり気に入られていたな~~

前に来た時は、レオンを怖がっていたけど、カナダでも大きい犬を飼いだして
すっかり大型犬にも慣れていた甥っ子。

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by leonfuku | 2012-06-07 23:42

誕生日の写真

昨日撮った写真です。

いただいたお洋服♪サイズぴったり。
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手、手編みです。これまたぴったりサイズ。素晴らしい!!
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宮崎牛、美味しかったかな?
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味見?少しなくなってる・・・?
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出た!撮影のために、ずっと「待て!」させられて。
れ「いい加減たべさせてくれよ~~」
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イチゴのケーキ、味見したらなかなか美味しかった♪
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フラッシュたくと、どうしてもこんなお目目になっちゃうけど・・・
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うん、いいお顔!レオン。
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大好きなお芋やお菓子もいただいて、
本当に幸せなレオンくん。

メールもいただいたり、感謝感謝の13年です。
皆さま、本当にありがとう♪♪♪
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by leonfuku | 2012-03-08 09:48

13歳になりました!

3月7日(水)  曇り

今日はレオンの13歳の誕生日。
おめでとう!!

団君、サム君、ももちゃん、ブランちゃん、おめでとう!
すみれちゃんも空からみていてくれているかな?

13歳、犬友ままがいうには人間でいうと96歳?とか。

小型犬、中型犬、大型犬でも違いはあるのだろうけど
ま、いずれにしても、かなりご高齢ということには間違いないなぁ。

今のところ、元気で毎日過ごしてくれている。
福ちゃんも元気。

お友達からもお祝いが届き、ああ、レオンのおかげで
私も幸せな思いをさせてもらっているなぁと実感。

れおんは牛豚アレルギーがあるのだけれど
先日団君の退院のお祝いの写真やあんかえちゃんのブログを見たら、
みんなすっごくごちそうをもらっているな~~~と感心しちゃって。

で、今日は私も奮発して、れおんに宮崎牛のステーキ、とケーキを購入。

とにかく「食」が命のれおんなので、一番喜ぶものにした。

ステーキをまさに焼いていたところにパパさん帰宅!
「あ、俺よりいいもの食ってるじゃないか?!」

スルーしておきました。(苦笑)
ま、れおんは人間よりは短命ですから・・・・。
美味しいもの今のうちいっぱい食べておかないとね。(^.^)

もちろん福ちゃんも一緒にあげましたよ!
福ちゃんは誕生日わからないし、うちに来たのが1月10日だけど
その頃ってお正月明けでついお祝いしそびれてしまうのよね。
だから最近はもうレオンと福と一緒のお祝い。
福ちゃんにかわいい手編みのセーター、もらいました。

写真は明日またアップすることにしま~す。
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by leonfuku | 2012-03-07 23:56

久々の大雪&更新!

2012年2月29日(水)  雪 のち くもり

今年に入って、初めてのブログです。
前回が去年の11月、レオンの手術の後全然更新してなかった~~~('_')

今日は起きたら雪が・・・予報が大当たり!
いつも降る降ると大騒ぎして降らないことが多かったので。

家の前の公園、朝まだ誰の足跡もついていなかったので
レオンを外に出したら、大喜び!!!!
やはり年はとってきたものの、雪を見たら昔のように飛び跳ねてうれしそう♪
あまりにうれしそうなので、写真を!!!

レオンの場合、興奮すると悪い癖が・・
そう、猫ちゃんのう○ち拾い食い。
最近は私に怒られるのはわかっているし、リードをつけているので見ないふりをして
通り過ぎているけれど、リードがついていない時は、食べたもん勝ち!という状態。
さらに今日のようにテンションあがったら、怒ろうが何しようが素早い素早い。

なので写真見るとわかるのだけど、雪に顔を近づけているのは実は探している状態。
全くいくつになっても変わらないものは変わらない。
ふぅ~~~~。

レオンとひと遊びした後、福ちゃんを連れ出し、最初は嫌そうだった福ちゃんも
すぐ楽しそうにハイテンションに。
そして、公園の隣に住んでいる、大好きなおばさんが顔を出すと大喜びでそっちへ・・・
立っている姿はそのおばさんが家に入ってしまった後も
出てこないかな~と待っているけなげな姿。

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雪遊びをしたので、満足してお休み中。
最近お留守番の時はいつもこうして福ちゃんがれおんにべったり。
かわいい~~~れお福。

11月の術後、れおんは3回くらい歯ぐきが腫れて
ぐったりつらそうになった。
病院で抗生物質をもらって1週間ほど飲ませると腫れも引いて元気になる。
歯がまだグラグラしているわけではないから、先生は薬で様子を見ていこうという。

この1カ月くらいは腫れてないかな。
腫れると口が開けずらそうで、痛々しい。
あとは後ろ足がずいぶん弱ってきて、2階にはもう上がらなくなった。

1回の散歩の時間は短くなってきて、その代わりに行く回数が増えた。
食事のあとは必ず行きたくなるようで、夜11時ごろに散歩することも多くなった。

食欲は本当に衰えず、りんごにバナナイチゴ、果物も大好き。
ご飯には鶏肉とブロッコリーや人参等をゆでてあげている。
お腹の調子も昔は弱かったけど、最近は調子よく、う○ちもとてもいい状態。

もう少しで13歳だね~~。
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by leonfuku | 2012-02-29 22:55

術後の経過と病理の結果

また少し間があいてしまい、ご心配いただいていた皆さますみませんm(__)m

れおんは傷跡もずいぶんよくなりましたが
実はわきの下の縫ってあるところをやはり夜中に舐めて
糸を切ってしまったりしました。
で、再度縫ってもらうことに・・・('_')
ぱぱさんに連れて行ってもらったので、私は見てないのですが
その時は麻酔もかけないで大丈夫な処置だったようです。

で、今度は包帯ぐるぐる巻き状態にされて帰宅。
1週間そのままで・・・と言われ、用心して一度エリザベスをつけたのですが
薬のせいか異常に水を飲むので、夜中に飲もうとして水いれをひっくりかえし
水浸しになることに・・・。
で、結局エリザベスはやはりかわいそうなのでやめて
洋服を着せて様子見。

今度は先生が包帯をきつく巻きすぎたようで
包帯がすれてそこが痛くなってしまったようで、またちょっと膿が・・・
包帯も取ることに。

そんな経過をたどり、昨日あたりから傷口もすっかり乾いて
じくじくした様子もなくなり、ほっと一安心。
れおんもすれて痛みもあったと思うけれど
昨日、今日はすっかり元気で元のれおんに。
よかった~~~♪

あと病理の結果もきて、3つ取ったうち2つは予想通り脂肪。
1つは、腫瘍で悪性か良性かと聞かれれば、どちらかというと悪性。
という回答。
でも、転移性のあるものではおそらくなく、転移の可能性も、あっても5%以下。
ということなので、今のところはこれですっきりしたかなと思ってます。

顔のコブも脂肪だったのだけど、取ったせいか、耳の聞こえがよくなったような???
最近年を取って耳の聞こえが悪くなったと思っていたけど
もしかするとコブで耳が多少圧迫されていてきこえづらくなっていたのかも・・・?
な~んて勝手にぱぱさんと判断しています。
家に帰ると必ず起きてきて出迎えるようになったし
絶対反応がまたよくなってきているので。
よかったよかった。

気候も冬に向かって寒くなってきているので
れおんにとってはすごく過ごしやすい気温になってきたから
また元気にお散歩の毎日になりそうです。

皆さま、色々ご心配ありがとうございます♪
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by leonfuku | 2011-11-10 10:41

退院しました!

10月25日(火) 晴れ

れおんが今日退院しました!
昨日面会に行ったときに、劇的に回復していて
術後は先生も思ったより回復が遅い・・・と心配していたのだけれど
途中からどんどん回復したようで♪

先生も優しい看護師さん達も
「すっごく元気ですよ」とやや苦笑いを浮かべながら・・・
もしや、病院でもあばれはっちゃくになっているのでは・・・

でも、元気になってくれたことが本当にうれしいし一安心。

本当は水曜日(明日)退院の予定だったけど、
夜面会しに病院へ行き、元気だし連れて帰ってもいいか?と聞いたら
「ではあと注射だけしておきます。それで連れて帰っていいですよ」との回答。

よかった~~~~

ということで、今は爆睡しています。zzzz

優しいお姉さん(看護師さん)に、栄養価の高い美味しいご飯を毎日もらって
散歩もしてもらっていたので、4日間なのにすっかりそのお姉さんになついていた。
昨日私が面会に行ってもちろん喜んではいたけど、まだあまり無理させちゃいけないと思い
そのお姉さんに「もう中に連れて行ってもらっていいですよ」と言うと
れおんてば、スタスタ中に入って行ってるの。

え・・・れおん、病院大好きなんだ・・・
もう少し悲しげに一緒に連れて帰って的な態度を期待したのだけど
彼の場合はそう、美味しいものが食べられれれば幸せなのよねぇぇぇ。

ま、どこでも幸せに過ごせるれおん、そこがいいとこだもんね。(苦笑)

それにしてもすっかり元気。
ああ、よかった。
本当によかった。
食欲旺盛だし、痛みもほとんどない様子。
縫ったところを気にする感じもないので、エリザベスもつけなくてよさそう。

1週間抗生物質を飲ませ、1週間後にまた検診。
で、病理解剖に出した結果もそのころ戻ってきているだろうということなので
来週また病院に。

そうそう、今日は入院代金ももっていなかったので
明日支払いにもいってこなきゃ。(*_*;


昨日面会に行ったときに撮った写真。
右側の目の横がかなり腫れていてボクサーの試合後見たいな感じ。
写真だとわからないかな。
これでもずいぶん腫れが引いているそう。
術後は右目はほとんど開けられないほど腫れていたらしい。
中からこぶを切除してくれたので外側には傷はなし。
さすが外科出身の先生。本当に感謝感謝の一言。

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これは木曜日、熱が出てぐったりしている時の様子。
公園にこんな感じでず~~~っとお休み状態。
切なかった・・・('_')
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by leonfuku | 2011-10-25 23:11

れおん手術しました

10月23日(日)  くもり

昨日レオンは手術しました。

木曜日に朝起きるとまたぐったりした状態。
休診日のため、以前からもらってあった解熱剤・抗生物質・ビタミン剤をのませ
食欲はあるのだけど、熱があり、ちょっとぐったり気味。

口が痛いのが食べる時も口が開きにくそうで、そのうちよだれが黄色っぽくなってきて
膿っぽい状態に。

金曜日朝一で病院へ。
口の中が明らかにおかしく、でも口の中なので全身麻酔じゃないと・・・ということに。
さらに年齢が年齢なので(12歳7カ月)、麻酔の前には血液検査等もとのこと。

私は右側のほほにあるコブからくるものなのでは・・・と思い、
そこから膿がでてきているのではとちょっと思ってしまった。
その時はなにも一人では決断できず、結局そのまま連れて帰った。

ぱぱさんが、検査もなにもしなかったの~~~というので
いきさつや手術するなら気になっているお腹とわきの下の大きなコブもとるかどうか
さらにそうなると、麻酔時間も長くなるのでリスクも高くなる
そしてそこまで全部とるならCTも撮って、ほかにはないのか調べるか?
CT撮る場合はCTのための麻酔が当然必要になるので
麻酔を2回かけることになるということ
その前に血液検査をして手術ができる状態かどうか調べること
血液検査をするのは手術直前じゃないと意味がないということ
間開けるとまた検査しなおさなくてはだめと言われたので。

などなど、どうすれば一番れおんにとってよいのかを即断できなかった。

で、昨日土曜日、私は朝から夕方まで仕事が入っていたので
ぱぱさんんがもう一度病院に連れて行ってくれるといっていて
私が夕方仕事から戻ると、
「レオンは今日手術したから」
「え?今日?」
「多分今頃している」

と言われ、驚いたけれど、ぱぱさんの判断は正しかったと思った。
メールで連絡しようと思ったらしいけど、それを読んで
気が動転すると困ると思い、あえて連絡しなかったと言っていた。
たしかに、それを聞いていたら仕事が上の空になっていたかも・・・


口の中から膿が出てくるなんて今までなかったし、食べるときは痛そうだし
(でも食欲はあるから食べるけど)
口のところだけでも治療しなければと思っていたので。

で、今日面会にいってきて、先生の話を聞いてきた。

原因
奥歯が多分前々から弱っていて、ぐらついてきたところに
木のきれはしが入りこんでいたもの。

長さ1cmくらいの細い木が歯の下から出てきた
(先生もかなり驚いていて、なんかの拍子に入り込んでいってしまったのだろうということ)

それが膿をだす原因になっていたということだった
たしかにれおんは公園で木の枝を食べたりしていた・・・・


その奥歯は抜いた

またその横にあったコブは今回の膿とは全然関係なく
ただの脂肪のかたまり。

内側からメスを入れてくれてコブも除去。
外からは見えないように(やくざの顔みたいにならないように)
手術してくれた。

あとはお腹とわきの下のコブも除去。
わきの下のコブは脂肪。
お腹のコブは、脂肪とはちょっと違うので病理に出したとのこと。
結果待ち。

膿の原因がわかって、一安心。

でも、やはりこの年で手術はつらかったのだと思う。
面会に行ったけれど、起き上がることもなく
呼びかけるとちょっと尻尾を動かしてくれただけ。

横たわって寝ていた。

食欲はあるようで、ご飯はガツガツ食べていますと看護師さん。

先生ももう少し早く回復するかと思っていたけど
思ったよりぐったりしているので、昨夜は泊まりで様子を看てくれていたとのこと。

何日くらい入院になるのかまで、聞けなかったけど
多分4~5日くらい入院することになるのかも。
他にも猫やワン達が何匹かいて、1匹すごくうるさく吠える子がいたので
レオンが眠れないんじゃないかと心配。
早くおうちでゆっくり眠れるといいけど。
明日も面会に行ってこよう。

いたずら坊主がいないとつまらない。
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by leonfuku | 2011-10-23 18:43